アクティビティログ
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アクティビティログは、ストーリー内で行われたすべての変更を記録します。誰がいつ何をしたかを透明に把握できるので、チームでの協力作業時に連携を取り、責任の所在を明確にできます。
1. 概要
コラボレーターによるシーン作成からメディアのアップロードまで、あらゆる操作が自動でログに記録されます。これにより編集の全履歴が常に確認可能になり、いつでも見返せます。
ログは次のことに役立ちます:
- 複雑なプロジェクトの進捗を追う。
- 特定の変更がいつ行われたかを特定する。
- どのコラボレーターが操作を行ったかを確認する。
- 追加、更新、削除を確認する。
2. 記録される操作
3. フィルタと検索
ログは次の条件で検索・フィルタできます:
- カテゴリ(例:ダイアログ、イベント、実績)。
- コラボレーター名。
- 日付/時間。
これにより、特定の編集、テストセッション、またはリリースを素早く見つけられます。
4. 権限と表示範囲
すべてのコラボレーターがアクティビティログを閲覧できますが、エントリは現在のストーリーに限定されます。プロジェクト間で情報が共有されることはなく、プライベートなBards’データ(メールやプロフィールの詳細など)は一切表示されません。
ストーリー関連の操作のみが記録され、ナビゲーションやプレビューの操作は記録されません。
5. ベストプラクティス
- チームで作業する際は定期的にアクティビティログを確認する。
- 最近の更新が正しく保存・同期されているか確認するために使う。
- 公開前に未完了の要素が残っていないかをチェックする。
アクティビティログはストーリーのタイムラインとして機能し、チーム全員にとってすべての変更、追加、削除が透明かつ追跡可能であることを保証します。