まずはバックエンドから始めた。目的は他を触る前に基本が動くことを確認することだった。まずAPIとユーザーシステムを作った。認証とアカウント管理も含めて。パスワードリセットや確認メールの対応は避けて、最初からシンプルで安全にしたかった。
すべてをOAuthに接続して、既存のアカウントでサインインできるようにした。Google、Twitch、Steam、Discordが主な対象だ。Appleは今のところ諦めた — 既存のウェブサイトが必要になるからだ。これで十分に機能したので、従来のメール登録は完全にやめることにした。これにより保守が楽になり、スパムや重複アカウントも減るはずだ。各ログインが外部で検証されるため、不正利用もしにくくなる。
次はエディターのインターフェース構築を始める予定だ。狙いは、ストーリーを書いて整理し、後でテストできる場所を作ること。今のところは、データベースでストーリーをどのように構成するか定義する段階だ。チャプターとシーン、ダイアログ、メディアの接続は後回しになる。次のステップは、すっきりしたエディターのレイアウトを設計し、それをバックエンドに接続してストーリーを作成・保存できるようにすることだ。