UXの最適化とマーケットプレイス基盤

このエントリは、エディタ全体の摩擦を減らしつつ最初の実用的なマーケットプレイス表面を構築することに焦点を当てています。イベントワークフローとシーンエディタは作成時の視覚ノイズを削減するよう簡素化され、型付けされた新しいシーン要素群が各パーツの役割を明確にします。同時にマーケットプレイス基盤が形を成し始めています:発見のためのダッシュボード、フィルタ付きで閲覧可能なカタログ、構造化されたメタデータを物語の説明から切り離すストーリー詳細ページ。これらが合わさって、Dreamersがストーリーを見つけ、評価し、選択する方法を確立します。

このアップデートはダイアログワークフローを大幅に刷新します:複数話者対応、より明確なアクティブハイライト、編集ツールの高速化、再利用と行間同期を前提に設計された新しいキャラクターポーズシステムを導入しました。同時に、マーケットプレイスのタグシステムは感情(Emotions)、ジャンル(Genres)、トピック(Topics)の3層に再構成され、クリエイターと読者双方にとって発見がよりクリーンで表現豊かになります。複数のQOL改善と合わせて、エディタはより速く、より明確に、長編やプロ向けの作品に備えたものになっています。

ウェブサイトとSteamページのささやかなローンチ後、勢いがついてきたため、この開発ログはより短く焦点を絞った更新と明確な説明に移行します。プロジェクトを見つける人が増える中で構造化の必要性が高まっている点を指摘し、エディタ内でのドキュメント参照、エンドツーエンドの2FA、1アカウントへの複数OAuthプロバイダ連携のサポートなどの基盤的機能を取り上げます。またダイアログシステムの再検討や、オリジナルコンテンツ準備に先立つイラスト兼ライターへの初期募集にも触れています。

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